|
× [PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。 |
|
千葉県佐倉市の高岡新山遺跡から出土した8世紀後半の骨つぼ
から、人骨と一緒にオオハクチョウの骨1個が見つかったそう です。 ハクチョウと人骨が古代に一緒に埋葬された例が見つかったの は全国初ということです。 見つかったハクチョウの骨は、左翼の「中手骨」の一部で、長 さ2センチ程度だそうです。 骨つぼには他に30~40歳くらいの男性1人分の骨が入って おり、いずれも焼かれていたそうです。 仏教の影響を受けて畿内で始まったばかりの火葬によって埋葬 されていることや、骨つぼが現在の愛知県の窯で作られたこと などから、火葬された人骨は畿内政権と結び付きが強い集落の 首長的立場の人物だったとみられるそうです。 解体工事などで地面を掘ると遺跡などが見つかることがありま すね。 千葉で解体工事をする際にも他にも出てくるかもしれませんね。 当時は、ハクチョウなど白い生き物の出現を吉兆とみる特別な 思いがあったそうです。 なぜ一緒に埋葬されたかや、他の部分の骨がないか詳しく調べ たいと市の担当者は語っているそうです。 佐倉市の隣の印西市には、現在も毎年冬に多数のハクチョウが 訪れる飛来地があるそうです。 PR |
|
|
